公開日: |最終更新日時:

屋上のメリットとデメリット

注文住宅は理想を形にできる自由なスタイルが特徴です。細かい部分までこだわりを持った「マイホーム」を追求できる点が特徴ですが、もちろん屋上もその対象なので、屋上をどうするか迷っている方も多いのではないでしょうか。
そこで屋上を施行するメリット・デメリットをそれぞれ見てみるとしましょう。

屋上を施工するメリット

憩いの場として活用できる

屋上を設置することで、屋上もスペースの一つとして活用できます。屋根にしてしまうと人が立ち入ることはできません。雨水を貯めないための機能性のみを追求しただけですが、屋上にテーブルや椅子を設置すればリビング的に活用可能なスペースとなります。

景色を楽しめる

屋上からの景色はゆったりと楽しめます。
先にもお伝えしましたが、テーブルや椅子を設置すればリビング的に使用できますので、時には屋上で景色を見ながらご飯を食べたり、屋上で景色を見ながら読書をしたりなど、景色を楽しめる生活が待っています。

洗濯物が乾きやすい

屋上は洗濯スペースとしても活用できますが、バルコニーのように一方向からの光ではなく、多面的に光があたりますし、広々としたスペースでの洗濯は湿度が発散できるスペースが広くなることから、狭い場所に密集させるよりも乾きやすいです。
また、屋上であればバルコニーには干しにくい大きなものも干せます。例えばコートや布団等は、バルコニーではスペース的な問題から、一度に大量に干すことが難しいケースも多いですが、屋上であれば広いスペースなので一度に洗濯できます。

屋上を施工するデメリット

費用がかかってしまう

屋上を施行した場合、屋根のように施工して終わりではありません。その後、定期的にメンテナンスを行う必要があります。
防水処理、掃除に加えて床の定期的なメンテナンスが必要です。また、悪天候後は屋上にゴミが溜まっていることも珍しくありませんので掃除が必須です。ベランダを綺麗に保つためには費用、さらには手間もかかります。

プライバシーが確保しづらい

自宅が周辺住宅の中で最も高い建物であれば良いのですが、周辺にマンションや商業施設等高層建築物がある場合、それらの建物の上層階からベランダが丸見えです。
建設当初は問題ないとしても、後からマンションや高層建築物ができてしまったことで丸見えとなってしまうケースもあるなど、プライバシーの確保が難しい点もデメリットです。

【川崎で坪単価を独自調査!】おすすめRC注文住宅会社ランキング

鉄筋コンクリート造りのRC住宅が建てられる川崎の注文住宅会社に、実際に坪単価を問い合わせてみた。問い合せフォームやメールを使った質問に、きちんと返信してくれた地元川崎の住宅会社は5社のみ。各社について詳しく紹介しよう。(2019年12月時点)

▼右にスクロールできます▼

  ガルニエ ダイヤ
ビルト
光正
工務店
大山組 露木建設
坪単価 80万円〜 100万円〜 120万円〜 140万円〜 140万円〜
構造 RC造・
木造
RC造・
木造
RC造・
木造
RC造・
鉄骨造
RC造
公式
サイト