公開日: |最終更新日時:

注文住宅の防犯対策のポイント

注文住宅では防犯対策にも真剣に取り組まなければなりません。注文住宅ができてすぐに泥棒に入られて、お金や宝石など盗まれたら最悪です。防犯対策のポイントは、泥棒が入りたくないと思わせる工夫です。防犯対策のポイントをご紹介します。

泥棒が嫌がる家のポイント

見通しがいい環境を作る

見通しをよくする対策は有効です。泥棒の立場になれば、人にすぐ発見されやすい環境の家は入りづらいものです。侵入するときは、道路を通る人から見にくい位置の窓を狙います。ガーデニングをしていても手入れがされていなければ、植物が目隠しになるものです。

整理整頓ができていない家も狙われます。落書きも消さず、ガラクタが中途半端に放置されている家なら、家主の管理が行き届いていない可能性があるのです。

そのような家は泥棒も入りやすいでしょう。道路から家の奥まで見通せるように手入れをして、泥棒に入っても人に目撃される可能性が高い環境づくりが重要です。

防犯砂利を敷く

防犯砂利も有効な対策です。防犯砂利は通常の砂利よりも、踏みしめたときに76.5デシベル以上の音がでます。76.5デジベルは掃除機の音レベルです。泥棒は犯行の現場や自分の顔を見られる状況を恐れます。

防犯砂利をしていれば、大きな音が鳴ったとき気づかれる可能性があるのです。夜に庭先から防犯砂利の音がすれば、家主も警戒して様子を見にいくでしょう。「泥棒!」と騒がれたら、隣近所の人にも聞こえて捕まる確率は高くなるでしょう。

防犯砂利は防犯以外にもメリットがあります。さまざまなカラーがあってデザイン性も高く、除草剤と併用すれば雑草対策になるのです。雨が降っても土より、靴が汚れづらくなります。

防犯を強化した窓やドアにする

泥棒は侵入に時間がかかるような家は狙いません。見通しが悪い環境でも、簡単に侵入できないならあきらめます。防犯性の高い窓や扉にするだけでも、泥棒の被害を避けられるのです。

5分以上かかっても破れない窓やドアだと、7割の泥棒があきらめるという話もあります。10分以上かかるならあきらめる率は9割です。バールでも破るのに5分以上かかると実証された製品にはCPマークを付けられます。

CPマークは警察や国交省や経済産業省団体で構成された、官民合同会議による厳しい試験をクリアしないと認めてもらえません。CPマークを見ただけでも、泥棒があきらめる可能性が高くなるのです。

参照元:マドプロ(https://madopro.jp/qa/bouhan/)

隣近所で協力体制や情報交換をする

泥棒が嫌うのは、人に顔を見られることです。侵入中以外にも、下見中に見られるのも恐れます。そのため隣近所と情報交換や見回りが重要です。下見で近所の人に顔を見られたり話しかけられたりすると、泥棒も侵入を諦めるでしょう。

被害があったあと警察にとって怪しい人物の情報は重要な手がかかりです。泥棒は少しの手がかりも残したくないと考えます。防犯意識が高いエリアでは、泥棒も犯行がしづらくなるのです。

【川崎で坪単価を独自調査!】おすすめRC注文住宅会社ランキング

鉄筋コンクリート造りのRC住宅が建てられる川崎の注文住宅会社に、実際に坪単価を問い合わせてみた。問い合せフォームやメールを使った質問に、きちんと返信してくれた地元川崎の住宅会社は5社のみ。各社について詳しく紹介しよう。(2019年12月時点)

▼右にスクロールできます▼

  ガルニエ ダイヤ
ビルト
光正
工務店
大山組 露木建設
坪単価 80万円〜 100万円〜 120万円〜 140万円〜 140万円〜
構造 RC造・
木造
RC造・
木造
RC造・
木造
RC造・
鉄骨造
RC造
公式
サイト