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空間を活用する狭小住宅

川崎地区を含む首都圏、あるいは他の大都市圏では、限られた面積の住宅用地は珍しくありません。むしろ当たり前のように存在しているといってもよいでしょう。

素人考えでは、狭小土地というだけで生活スタイルを妥協しなければならない、と考えがちですがプロは違います。

必要は発明の母と諺通り、限られた面積を逆手にとった工夫やアイディアを凝らした住宅を手がけています。実際の施工例を見ていきましょう。

敷地27坪に、3LDK+ウッドデッキ都

狭小住宅(川崎市など)

市部で見かける機会の多くなっている、狭小地の木造3階建て住宅です。
1階部分にはご自慢のウッドデッキとバス、洗面所などを合理的に配置。2階部分にはあえて廊下をなくし、螺旋状の階段を設置することで、対面式のシステムキッチンと17帖のリビングを実現しています。

3階部分には壁一面をすべて収納スペースとした部屋や、勾配天井と化粧梁、採光窓などで開放感を感じさせる部屋、それに続くルールバルコニーなどが設けられています。外観は白い外壁のシンプルさの中に、採光窓やウッドデッキの木の柵がアクセントとなっています。

27坪の敷地に、店舗兼用住宅+ガレージ

狭小住宅2(川崎市など)

シャープな印象を与える斜め屋根に、ブラックとホワイトのコントラストを効かせたカラーリング、そして施主さんが大変気に入ったというガラスマリオンをあしらったこの物件。実は1階部分が、飲食店となっている店舗兼用住宅です。

店舗部分は大人の隠れ家を思わせる落ち着いた雰囲気。住居部分も店舗部分と統一感を持たせながら、それでいて細かな違いをつけることで、オンオフの切り替えがしやすいようになっています。

設計担当者と何度も話し合いと修正を繰り返した甲斐あり、想像以上の出来ばえになったとのことです。

きっかけは、雑誌の狭小住宅特集

狭小住宅3(川崎市など)

ブルーの外壁に採光性の高い大型窓、斜め屋根の外観。築40年の以前のお住まいを、雑誌の狭小住宅特集をきっかけに発奮し、建て直したという狭小住宅です。

ご自慢は、限られた面積を工夫して実現した吹き抜け。採光窓との相乗効果で、想像以上の開放感が得られたとのことです。

また吹き抜けのあるおかげで、1階のリビングから2階の子供部屋で視線は遮られているものの、お子さん達の気配が感じられ安心とは奥様の言葉。その子供部屋にはロフトを設置するという遊び心も。

狭小住宅を個性的に楽しむというコンセプトが、随所に貫かれています。

 
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