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住宅展示場や勉強会を活用しよう

注文住宅を建てる際に知識を深める方法として、ハウスメーカーなどが運営する住宅展示場の活用の仕方や、住宅やローンに関する勉強会など各種セミナーへ参加するメリットをご紹介していきます。

住宅展示場は、注文住宅建築に役立つ情報の宝庫

まずは住宅展示場について。実際に足を運ぶことで得られるメリットは何といっても、色々なタイプの住宅を実際にご自身の目で見て触って確かめられるという点につきます。

例えば4LDKと文字だけで見るよりも、実際に建物の内部に入って空間の大きさを実感しておけば、後に間取りを検討する際に、より的確な希望を設計士さんに伝えられます。

同じく、壁材や床材、各種の設備機器に触って質感や機能を実際にチェックすることができます。これらは決してカタログやネットを見ているだけでは実際の感覚はつかめません。

加えて、最新の住宅事情や住宅金融公庫に関する情報なども入手しやすくなります。また、子供向けのアトラクションなども実施されていますので、それこそレジャー感覚で楽しむこともできるのです。

住宅展示場に出かける準備と注意すべきポイント

住宅展示場に足を運ぶ際は、ぜひノートやメモ帳と、デジカメかカメラ付きケータイ(スマートホン)を持っていくようにしてください。記録を残しておけば、後々注文住宅のプランを検討する際、貴重なヒントとして役立ちます。

外観デザインでは、建物の形状のみならず外壁の色や素材によっても印象が大きく変わります。間取りをチェックする際には、ご自分の家族構成・生活スタイルを踏まえ、イメージトレーニングしてみるとよいでしょう。

特に生活導線の配置は重要です。日々の暮らしに不便はないかシミュレーションしてみましょう2世帯住宅の場合は、ふたつの家族の住み分けと交流がどのように構成されているかも参考になるはずです。

注意すべき点としては、まず寸法の問題。モデルハウスは延床面積が60坪前後となっており、一般的な住宅に比べたっぷりとした造りになっています。ご自身の間取りに応用する際は、空間のスケール感を多少割り引いて考える必要があります。

また、モデルハウスは建材や部材にグレードの高いものが使われており、設備も充実したものが備え付けられています。予算との兼ね合いを考える際はこの点も踏まえておく必要があります。

さらに、建物外部のガスや水道の配管工事費用、照明器具やエアコン、家電製品などの機器は、当然ながら別途費用になるのが普通です。

住宅メーカーによる各種セミナーも有効に活用

もうひとつ、注文住宅メーカーの多くや、一部の地域密着型工務店では、注文住宅を建てたい方を対象とした各種セミナーを開催している場合もあります。利用できるものは、積極的に利用しましょう。

行われる内容としては、家づくりに関することはもちろん、土地探しや資金計画といった内容などもあるようです。

参加することで、その後の家づくりに役立つ知識が多かれ少なかれ得られるはずですので、おすすめします。

逆に注意すべき点としては、これらのセミナーに参加すると、主催メーカーからの営業攻勢が必ず来ます。そこで流されることなく、依頼先はしっかり比較検討した上で決めてください。「いろいろと比較してから決めたいので・・・」とはっきり伝えましょう。それでもなおしつこく勧誘してくるような所は、施主の意向より、自社の利益や都合を優先する可能性大です。それこそ検討候補から外してしまってもよいでしょう。

 
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