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川崎市内の住みやすい地域はここ!7つの区の特徴をご紹介!

川崎市は、横浜市と東京都に隣接しており、JR線、京急線、東急線、小田急線、京王線など公共交通機関が充実しており、非常に利便性の高いエリアです。

市内には、川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区の7つの区があります。

ここでは、それぞれの特徴や住みやすさを紹介します。

 

中原区の武蔵小杉は渋谷まで電車で13分、横浜まで10分

中原区は川崎市のほぼ中央に位置しています。

注目すべきは、再開発によって新たな商業施設やタワーマンションが立った武蔵小杉駅周辺です。JR湘南新宿ラインを使えば渋谷には13分、横浜には10分で到着します。武蔵小杉駅前には東急スクエア、グランツリーなどの商業施設が充実しており、買い物には困らないでしょう。

自然を感じられる等々力緑地や、川崎フロンターレのホームグラウンドでもある等々力陸上競技場、とどろきアリーナといった運動施設・文化施設も充実しています。

宮前区は治安が良く、お子さんがいるご家庭におすすめ!

宮前区は多摩丘陵に位置し、閑静な住宅街が広がっています。どの駅も周辺に医療施設やショッピングセンターが揃っており、小学校、中学校も多く治安も良いことから、小さなお子さんがいるご家族にとっても生活しやすいエリアでしょう。

ただし、坂道が多いため、移動には電動自転車や車をおすすめします。公共交通機関としては田園都市線が走っており、東名高速道路も通っているため都心への通勤・通学にも便利です。

高津区の溝の口は渋谷まで電車で14分!都心への通勤・通学に便利

高津区も川崎市の中央に位置するエリアです。東京都と隣接しており、溝の口から東急田園都市線に乗れば14分で渋谷に到着します。また、渋谷からは深夜急行バスが出ていているので、終電を逃してしまったときにも安心ですね。溝の口駅近辺にはマルイファミリー、ノクティプラザなど商業施設も豊富なので、買い物に困ることもありません。

また、北側を流れる多摩川の河川敷では花火大会が開催されたりと、市民の憩いの場となっています。

麻生区は治安が良く静かな街!落ち着いて生活できる

川崎市の北西の端に位置している麻生区は、閑静な住宅街が広がっているエリアです。小田急線、京王線などが走っており、新百合ヶ丘から新宿まで最短22分で行くことができます。また新百合ヶ丘駅周辺は、商業施設、医療施設などが充実しています。あまり高い建物はなく治安も良いので、落ち着いた住環境で暮らしたい人に適しているでしょう。

多摩区は生田緑地など自然が豊かなエリア

多摩区は、多摩丘陵が広がる自然豊かなエリアで、かつての里山環境が保全された生田緑地ではゲンジボタルなどを見ることがでます。登戸・向ヶ丘遊園駅の周辺地区では、地域生活拠点として安全で快適なまちづくりが進められており、「藤子・F・不二雄ミュージアム」などの文化施設も充実しています。

東京都に隣接し、JR南武線、小田急線が通っているため、都心にも横浜にもアクセスしやすいエリアです。

川崎区は川崎駅周辺に商業施設が集中!

川崎区は川崎市のもっとも東側に位置しています。川崎駅を中心として、ラゾーナ川崎などの商業施設やオフィスビルが集中している賑わいのあるエリアです。関東三本山のひとつである川崎大師があり、周辺には昔ながらの町並みも残されています。バスなどの公共交通も充実しており、都心や空港へのアクセスも非常に便利なエリアです。

ただし、犯罪率が2.21%と全国平均の0.98%を上回っているため、安全性を重視する人にとっては少し気になるかもしれません。(参照元:「統計でみる市区町村のすがた2014」総務省統計局)

幸区は商業施設や高層マンションが多く便利なエリア

幸区は、川崎市の南東部に位置しています。川崎区とまたがる川崎駅周辺は、ラゾーナ川崎などの商業施設が充実し、高層マンションも多いエリアです。JR南武線と横須賀線が走っており、横浜や東京都心部への利便性も良く、通勤にも便利です。

犯罪率は0.87%と、隣接している川崎区と比べて治安が良い点も魅力といえるでしょう。(参照元:「統計でみる市区町村のすがた2014」総務省統計局)

このように、川崎市は区によってそれぞれ特徴があり、住みやすさも異なります。自分の生活パターンと照らし合わせて、最適な地域を選ぶと良いでしょう。

 
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