どう探す?どう選ぶ?どう建てる?川崎で建てる注文住宅ガイド

川崎の注文住宅会社&工務店おすすめランキング » はじめての2世帯住宅ガイド【川崎編】 » お悩み解決Q&A

お悩み解決Q&A

2世帯住宅で起こりえる問題の解決策はひとえに、二世帯住宅を建築する前に家族間でじっくりと本音で話し合うことでほとんど解決できます。

とは言え、「こんなことになったらどうしよう?」、「こんなことを迷っています」ということはつきないでしょう。そこで、いくつか具体的な事例をご紹介していきます。解決のヒントになれば幸いです。

2世帯住宅での暮らし、疑問や不安を解決

Q.2世帯住宅になったら、外出しにくくならないでしょうか?

A.世帯間での役割をキチンと決め、それをしっかりこなしていれば問題ないはずです。よくやってしまいがちなパターンとして、相手の親御さんに自分のことを良く見せようとしてしまうと、ストレスが溜まる一方です。それこそ、出来る限り本音が言い合える関係づくりが大事になってくると思います。

Q.子供の教育に義親が口を出してこないか不安です。

A.教育方針などをまず夫婦で決め、その内容をきちんと説明するという方法をしてみてください。口を出されることを心配されるより、ちゃんと説明した上で、それを親御さんに協力してもらうというスタンス の方がうまくいくのではないかと思います。

Q.食習慣や食事の時間帯が違う場合、キッチンは2つにすべきですか?

A.時間帯が合わない場合はや、料理をされる方が2人いる場合はキッチンを2つ設けた方が良いでしょう。面積や予算に限りがある場合は、例えばメインのキッチンとミニサイズのキッチンを作るといった工夫も考えられます。

Q.二世帯住宅づくりの際、家族全員の意見をまとめるには?

A.二世帯住宅にする理由や目的を両世帯間で明確にすることが大切です。一緒に住む目的が特にない、あるいは曖昧なまま生活を始めてしまうと、「こんなはずではなかった」となってしまうはずです。「ご両親の老後のため」や「お孫さんたちのため」など、住む人全員で同居する理由を本音で話し合うことにつきます。

Q.光熱費、水道費、固定資産税などの支払いの分担は?

A.完全分離の場合、光熱費、水道費はメーターをそれぞれ付けて個別精算するのがよいでしょう。玄関がひとつの場合は、両世帯の収入や使用頻度などを鑑み、折半あるいは6対4などの比率を話し合いできめるとよいでしょう。固定資産税は例えば、建物が子供世帯名義、土地が親世帯の名義にして、それぞれを個別に負担するという方法や、単純に折半など。これも両世帯の収入などを考慮しながら話し合いで決めるべきです。

Q.世帯間での習慣や考え方の違いに戸惑ってしまいそうなのですが?

A.習慣や考え方の違いがあるのを前提とし、お互いに理解し合うことが大切です。何時に会社にいくのか、ご飯は何時なのか、友達を家に呼ぶのは月に何回ぐらいなのか?夜は何時に寝て、何時におきるのか?など。これらを知って理解し合うことが不可欠です。

Q.分離型か共有型かで意見が分かれた場合は?

A.唯一の血縁者ではないお嫁さんあるいはお婿さんが、正直どう思われているかが重要なポイントになります。ここでは建前でなく本心を語ってもらいましょう。その上で、分離型でないといけないのか?一部でも共有する事は許容できるのか?その場合どの部分まで共有できるかといった観点や、設置費用およびランニングコストなどの要素も踏まえ、着地点をみつけていくべきです。

 
川崎の注文住宅会社&工務店おすすめ口コミ評判ランキング