【川崎版】2世帯住宅を建てた!施工事例

ひと口に2世帯住宅にといっても、その個性は実に様々です。そこはやはり、施主の意向をプロフェッショナルがカタチにする注文住宅ならではです。

すでに具体的なイメージや理想が固まっているという方も、まだ漠然とした考えしかないという方も、実際の施工事例は色々と参考になることと思います。外観デザインや間取り、インテリアデザインなどのヒントとして、ぜひご覧になってみてください。

川崎市麻生区 Iさん宅

川崎市のIさん邸(タマック)

木造2×4で、シャープな屋根のラインが目を惹きます。落ち着いたオフホワイト系を基調にしながら、玄関ドアとその側面の壁はダークブランのカラーでアクセントをつけ、上品さを醸し出しながら個性も主張しています。限られた敷地を上手く使い、2台分のカーポートを確保しているのも魅力的です。

インテリアも外観と同様に、白と茶色を基調としていますが、室内は外装よりも明るめの色調としています。間取りでこだわったのは、親御さん世帯のリビング。お正月やクリスマス、ご家族のお誕生日など、イベントや行事ごとの際に、3世代全員が集まれるよう十分に広さを確保したそうです。

川崎市のIさん邸2(タマック)

またリビングと隣り合わせに和室を配置し、そのふすまを開け放せば、幼稚園に通うお孫さんが走り回って遊べる広い空間になるそうです。

2世帯住宅に暮らしてみての感想をお聞きすると、ご両親とお子さんの距離が縮まり、おじいちゃん、おばあちゃんに懐くようになったと語ってくれました。子育てサポートもしてもらえ、良いことづくめ、とのこと。

川崎市高津区 Aさん宅

川崎市のAさん邸(タマック)

木造2×4で、建物の形状は比較的オーソドックスですが、濃淡2色のグレーの、異なる種類の外壁材をあしらうことで、存在感を主張しています。

また門扉から玄関までには淡いベージュのタイルを敷き詰め、同じタイルでお庭にデッキ状のスペースも設けています。この工夫にはなかなかのセンスを感じさせられます。晴れた日には小さいお子さんの格好の遊び場になっているとか。

川崎市のAさん邸2(タマック)

インテリアにはナチュラルウッドの風合いを感じさせるフローリングに白の壁材を使用。ただし、寝室には淡いピンク、淡いグリーンの壁材、和室にはクリーム色の壁祭を使用し、変化をつけています。

そして一番のこだわりは、リビングの吹き抜け。窓を開けると心地よい風が通り抜けるとのことで、ご家族全員が満足しているそうです。

川崎市多摩区 Iさん宅

多摩区のIさん邸(タマック)

木造2×4に、ブラウンの総タイル貼りの外壁をあしらった、外国の住宅を彷彿させる外観が目を惹きます。分離型を選択したのに伴い、玄関ポーチを広めにしているそうです。

親御さん世帯のリビングは、ご両親、ご夫婦、娘さんが全員で集まれるように広さと開放感を意識したとのこと。

特にお母さまの「リビングから庭が眺められるようにしたい」という要望を叶えているそうです。

多摩区のIさん邸2(タマック)

もうひとつの大きな特徴が、空間を細かく仕切らずに、スキップフロアを配している点です。これは息子さん世帯の「できるだけ開放感を味わえるようにしたい」との要望を受け提案されたアイディアとのことです。
またお子さんの部屋にはスペース有効活用のためロフトを設けたところ、秘密基地のような感覚で楽しめているとのことです。

川崎市麻生区 Yさん宅

暖かい光あふれる二世帯住宅
暖かい光あふれる二世帯住宅

引用元:株式会社 マルビシ公式サイト_施工事例 http://www.marubishi-2x4.co.jp/no-n-132 川崎市麻生区 一部共有 横割り二世帯住/

2世代住宅は、2つの家族がそれぞれ快適に暮らせることはもちろん、やはり「住まい」としてのこだわりも大切です。 こちらは高級感にこだわった、一部共有の上下二世帯住宅です。

2×4工法で建てられており、土地は見晴らしの良い高台ながら、東西に長い変形敷地。それを活かした、土地の形に沿った瀟洒な造りの住宅となっています。南向きに多くの窓が並び、家の隅々まで採光は抜群です。

さらに建物が幅広で「く」の字型になっていることで、遠くからでもひと際目を引く外観となっています。

家族の集まるリビングダイニング
家族の集まるリビングダイニング

引用元:マルビシ公式サイト_施工事例 http://www.marubishi-2x4.co.jp/no-n-132 川崎市麻生区 一部共有 横割り二世帯住

内装は白を基調とした落ち着いたものです。作り付けの机やハッチは便利さと遊び心を兼ね備えています。Yさんご夫妻の温かな人柄を表すように、リビングにもキッチンにも光があふれた明るい家です。ご希望通りの「周囲に幸せを発信出来るような家」が出来上がりました。

川崎市高津区 Wさん宅

グリーンが目を引く二世帯住宅
グリーンが目を引く二世帯住宅

引用元:マルビシ公式サイト_施工事例 http://www.marubishi-2x4.co.jp/nofa-011 -川崎市高津区 同居型2世帯住宅/

2x4工法の、同居型二世帯住宅です。グリーンの壁が目を引く外観となっています。窓の大きさはそれほどではありませんが、家の中は明るく、四方から光を取り入れています。

床やキッチンなど、基本はウッド調ですが、階段を昇った部分に柄物の壁紙を用い、華やぎを出しています。同居型ということで、寝室は1階に集約。Wさん宅の土地は奥まった旗竿地にありますが、南側が開けているので、それを活かしてより明るい2階をリビングとしたのです。

洗面室は2階にあるのですが、1階にはさらに廊下部分に2ボールの洗面コーナーを設け、忙しい朝でもご両親、ご夫妻、2人のお子様の家族全員が余裕を持って使用できます。

開放感のある内装
開放感のある内装

引用元:マルビシ公式サイト_施工事例 http://www.marubishi-2x4.co.jp/nofa-011 -川崎市高津区 同居型2世帯住宅/

広々とした2階のリビングは明るい間取りとなっています。白を基調とした水回りも2階に置くことで、開放感に溢れています。二世帯住宅は世代の違う家族が住むことでどうしても荷物が多くなりがちなので、各部屋の収納スペースに加え、整理が楽になるように広い小屋裏収納を設けました。

川崎市 Hさん宅

ふたつの家族が帰ってきたくなる住まい
ふたつの家族が帰ってきたくなる住まい

引用元:株式会社桧山建工公式サイト_施工事例 https://www.hiyamakenkou.com/works/68/

木造在来工法で建てられた4LDKの二世帯住宅です。二世帯とはいえ大人3人子供1人と大家族ではないので、延床面積はそこまで広くありませんが、あちこちに工夫を凝らして広々とした暮らしやすい住まいとなっています。

この家の特徴は、暖色系を用いていることと、外観内装共に効果的に曲線を取り入れることで、全体的に柔らかな印象に。自然素材やタイルを取り入れることで温かみを感じさせる住宅になりました。

自然モチーフを取り入れた住まい
自然モチーフを取り入れた住まい

引用元:株式会社桧山建工公式サイト_施工事例 https://www.hiyamakenkou.com/works/68/

Hさん自らチョイスした照明を取り付け、キッチン部分のタイル貼りもご自身で行っており、中庭と隣接させた自然み溢れるリビング・ダイニングがより家族にとって愛着の湧くものとなっています。さらに、ダイニングキッチンの天井部は構造材である梁を見せることで、広々とした開放感を演出しました。

床にはパイン材、手すり部分にアイアン、壁には珪藻土と、あくまでも自然をモチーフにした家づくりにこだわっています。

川崎市宮前区 Iさん宅

こだわりの詰まった住まい
こだわりの詰まった住まい

引用元:株式会社成建公式サイト_施工事例 http://www.seiken-grp.co.jp/example/example13.php

小さな子供2人、両親、そして祖母の3世代5人が暮らすための二世帯住宅です。駅からほど近い高台に建つ白亜の住宅には家づくりを中心となって考えてきたIさんご夫妻のこだわりが詰まっています。

地形や近隣との位置関係を考えたうえで設計をしてくれ、地質にも詳しい建築会社をまずはじっくり選び、家の大まかなプランはご主人が、インテリアや家具などは奥さんがメインとなってアイディアを出していきました。

一番のこだわりは、2階のリビングからベランダへつながる部分です。間口4m近くある窓サッシが全部壁に収納され全開になることで、素晴らしい開放感が生まれます。まさにリビングにいながら外の自然が味わえ、晴れた日は部屋の隅々まで太陽の光に満たされます。

階段上にあるトイレのドアは、目立つ場所だからと、Iさん自ら扉を探し、さらに好きな色に塗り替えるというこだわりの品。子供たちの遊び場にもなる3階のロフトなど、楽しさ溢れる二世帯住宅となっています。

横浜市 Iさん宅

それぞれのライフスタイルを大切にした住宅
それぞれのライフスタイルを大切にした住宅

引用元:浩英建設公式サイト_施工事例 http://www.koueikensetsu.co.jp/2setai_p

1階が親世帯、2階が子世帯の住居で、玄関が別々となった分離型の2世帯住宅になっています。完全分離型ではなく、1階の廊下部分で行き来ができるようにはなっているのですが、勿論生活の基盤は別。それぞれにキッチン、トイレ、浴室、洗面所が備わっています。

シックな外観に二つの玄関扉がよくなじんでいます。2階部分はもちろん、広い庭のおかげで1階にも太陽光が十分に差し込みます。

どちらのリビングにも立木選定・木魂祭で選んだ大黒柱が立っています。また、1階のキッチンカウンター部分には建て替え前の住まいにあった柱を使いました。思い入れのあるものが新しい住まいで生まれ変わることができるのもマイホームづくりの醍醐味です。

親世代のリビングは和室でのんびり寛げ、子世代のリビングは上階を活かした梁と高い天井で開放感のある造りとなっており、それぞれの暮らしやすさを実現するものとなっています。